太陽光パネルの反射光・近隣へのまぶしさ対策に

太陽光のまぶしさに、貼るという解決策。

YMD反射防止シート

今あるパネルを活かしながら、反射光を抑える。
現地調査から施工まで、山田興業が対応します。

既設パネルに後付け日本全国対応
反射のお悩みを相談する

お見積もり無料・住宅から産業用までご相談ください

同じ太陽光パネルの左側がシート施工済み、右側が未施工の比較左:施工済み / 右:未施工
未施工部分への照射時に見える強い光の反射未施工部分の反射

反射輝度

91.3%

削減

※提案資料記載値(入射角70°)。施工環境により効果は異なります。

太陽光パネルの反射で

こんなお悩み、ありませんか?

  • 近隣の方から、
    「まぶしい」と言われた。

  • 反射対策はしたいけれど、
    パネルの交換は避けたい。

  • 対策をしても、
    発電量への影響が心配。

そのお悩みに、YMD反射防止シートをご提案します。

太陽光パネルの表面に専用シートを施工し、光を拡散。
反射によるまぶしさを抑え、近隣に配慮した発電環境づくりをお手伝いします。

写真で見る、施工前と施工後

パネルを交換せず、
反射の見え方を変える。

1枚のパネルで行った照射比較です。両写真とも、向かって左が施工済み、右が未施工。光が当たったときの違いが分かります。

BEFORE未施工部分への照射
向かって右の未施工部分に光が当たり、強く反射している状態
右側の未施工部分に、鋭い光の反射が見られます。
AFTER施工済み部分への照射
向かって左のシート施工済み部分に光を当てた照射比較
左側の施工済み部分では、反射光が拡散しています。

提案資料の照射比較写真を掲載しています。屋根全体の施工前後写真ではありません。撮影角度や照射条件で見え方は異なり、すべての環境で同じ効果を保証するものではありません。

Movie

動かして比べると、
違いが見えてきます。

同じパネルで、シート施工済み部分と未施工部分を比較。

向かって左側がシート施工済み、右側が未施工です。
パネルの角度を動かしたときの反射光の違いをご確認いただけます。

比較動画 / 約20秒

反射の見え方を比較した映像です。反射輝度や発電量を測定した動画ではありません。

YMD反射防止シートが選ばれる理由

耐久性、反射低減、発電への配慮。
3つの性能で、長く使える反射対策を。

01 超長期耐久性

パネルとともに、
長く使うための設計。

紫外線への耐性と耐候性を備えた、厚さ75μmのPMMA基材を採用。表面に反射防止加工を施した、屋外使用を想定する産業用グレードのシートです。

専門技術者による施工を前提に、屋外想定耐久年数は25年超。長期にわたる反射対策と、貼り替えの負担軽減を目指します。

提案資料に基づく想定耐久年数です。25年の耐久品質保証の対象・適用条件は、お見積もり時にご案内します。

左側に反射防止シートを施工した太陽光パネルの表面
屋外想定耐久年数25年超専門技術者による施工が前提
02 反射光を大幅に低減

反射光を拡散し、
まぶしさを抑える。

マイクロテクスチャーと呼ばれる特殊な表面構造が、パネル表面の反射光を拡散。ヘイズ値87%のシートが、特定の方向に集中する光を和らげます。

反射輝度91.3削減

入射角70°での資料記載値です。現場ごとの反射状況を確認し、近隣へのまぶしさを抑える施工方法をご提案します。

03 発電効率への配慮

必要な光を通し、
発電への影響を抑える。

可視光から赤外線の領域(波長410nm超)で、標準ソーラーガラス対比98%以上の光透過率。発電に必要な光を通しながら、反射光を拡散します。

垂直入射時の
公称低下率
3〜5

斜め入射時は、光散乱構造によって低下率がさらに減少する設計です。設置角度やパネルの状態に合わせ、発電への影響をご説明します。

数値は提案資料に基づきます。3〜5%は垂直入射時の値で、年間発電量の低下率を一律に保証するものではありません。

シートの基本性能

素材
PMMA(アクリル)
シート厚さ
75μm
ヘイズ値
87
光透過率
98%以上

※波長410nm超の領域で、標準ソーラーガラスと比較した値。発電量の維持率を示す数値ではありません。

競合技術との比較

交換するか、貼るか。
性能と費用で比べる。

YMD反射防止シートは、既存パネルを活かして反射を低減。防眩ガラス仕様パネルや他社製シートとの違いを、4つのポイントでご紹介します。

YMD反射防止シート・防眩ガラス仕様パネル・他社製反射低減シートの比較
比較項目YMD反射防止シート後付け防眩ガラス仕様
パネル新設・交換
他社製
反射低減シート後付け
対策方法と適用性既存パネルに後付け新設・既設の両方に対応。
パネルを活かして施工できます。
防眩パネルへ交換既設の場合は、撤去・交換の費用も必要です。既存パネルに後付け一般グレードのフィルムを想定。
反射輝度70°斜め入射時52,000cd/㎡反射光を拡散する表面構造150,000300,000cd/㎡600,000cd/㎡ 以上
耐久・保証の目安提案資料の記載25年保証専門技術者による施工が前提。
長期使用を想定した設計。
15年前後メーカーによる保証期間の目安。約5〜10年耐久年数の目安。劣化時に貼り替え。
導入初期コスト15,000円/㎡(税別)材料+施工の標準価格。
既存パネルを活用。
交換費用が必要本体・撤去・交換工事に加え、発電停止期間も考慮。製品・施工店へ確認導入費用と将来の貼り替え費用を合わせて比較。

山田興業の製品提案資料に基づく比較です。反射輝度は資料記載値で、対象製品や測定条件により異なります。

耐久年数と保証期間は異なります。各製品の保証対象・適用条件をご確認ください。YMDの最低受注額や現場ごとの関連費用は、施工費用の目安でご案内しています。

防眩パネルへの交換費用と比較

初期費用を抑えながら、
長く使える反射対策へ。

パネルを交換せず、必要な範囲にシートを施工。提案資料では、最大70%以上の初期コスト削減が期待できるとしています。

初期コスト削減の期待値最大70%以上提案資料記載

削減率は現場条件と比較する交換工事の内容によって異なります。交換案とシート施工案を比較し、実際のお見積もりでご案内します。

施工費用の目安

YMD反射防止シート 材料+施工

15,000円 / ㎡(税別)

最低受注額 300,000円〜

必要な施工と費用を、
わかりやすく。

施工面積だけでなく、設置場所や作業条件によって費用は変わります。現地の状況を確認し、必要な施工内容をご説明します。

  • パネルの枚数・施工面積
  • 屋根の形状・足場等の必要性
  • 反射の状況・施工する範囲

上記は提案資料の標準価格です。※最低受注額の税区分、足場・関連作業の費用、保証条件を含む正式な総額はお見積もりでご案内します。

交換を決める前に、シート施工をご検討ください。

既存パネルへの後付けなら、機器の交換や撤去を伴う対策とは異なる方法で検討できます。シート施工の可否と合わせて、費用面もご相談ください。

Flow

ご相談から施工までの流れ

施工前に確認し、ご納得いただいてから進めます。

  1. 01

    お問い合わせ・状況の確認

    反射が気になる場所や時間帯、パネルの設置状況をお聞かせください。写真・動画があると、ご相談がスムーズです。

  2. 02

    現地調査・施工方法のご提案

    パネルの状態や周辺環境、反射の状況を確認。施工の可否、必要な範囲、発電への影響をご説明します。

  3. 03

    お見積もり・ご契約

    施工内容と費用、保証条件、日程をご案内。内容にご納得いただいてから、ご契約となります。

  4. 04

    シート施工・仕上がりの確認

    パネル表面を整え、専用シートを施工します。完了後は反射の状況と仕上がりをご確認いただきます。

よくあるご質問

Q設置済みのパネルにも施工できますか?

既設パネルへの後付けに対応するシートです。パネルの種類・表面状態や設置環境により判断が必要になるため、現地調査で施工の可否をご案内します。

Q発電量は下がりますか?

資料の3〜5%は、垂直入射時の公称低下率です。年間発電量への影響を一律に保証する数値ではありません。

設置角度やパネルの状態を確認し、反射低減と発電への影響をご説明します。

Q反射光を完全になくすことはできますか?

反射光を拡散し、まぶしさを抑える施工です。反射光を完全になくすものではありません。91.3%削減は入射角70°での測定値で、現場の角度や周辺環境によって効果は異なります。

Q工事の期間はどれくらいですか?

施工面積やパネルの状態、足場の有無、天候等によって異なります。施工する範囲と現場条件を確認したうえで、具体的な日程をご案内します。

Q保証の内容を教えてください。

提案資料には25年の耐久品質保証と、メーカー連名の保証書の発行が記載されています。保証対象、適用条件、免責事項、施工に関する保証の範囲は、お見積もり・ご契約時にご案内します。

Q大阪以外でも相談できますか?

日本全国からご相談を承っています。住宅用から産業用設備まで、所在地とパネルの設置状況をお知らせください。現地調査や施工の日程は個別にご案内します。

Area

大阪から、日本全国へ。

住宅の屋根から、産業用の太陽光設備まで。
反射対策は、山田興業にご相談ください。

太陽光パネルの設置・洗浄・メンテナンスまで扱う
山田興業が、お客様の設備に合わせた対策をご提案します。

太陽光パネル関連工事について
Contact

反射のお悩み、まずはご相談ください。

施工できるか、費用はいくらか。
気になることからお聞かせください。

お問い合わせ内容に「YMD反射防止シートについて」とご記入ください。
設置場所・パネルの枚数・お困りの状況を添えていただくとスムーズです。

大阪府摂津市の山田興業のこだわり

株式会社山田興業は、大阪府摂津市を拠点とした日本全国対応可能な外壁塗装・屋根工事を手がけるプロフェッショナル集団です。地元大阪で生まれ育った経験を活かし、摂津市内はもちろん近隣エリアにお住まいのお客様へ迅速かつ丁寧な対応をお約束します。

まず山田興業がもっとも重視するのは「職人の目」と「お客様の声」です。ヒアリングでは現地調査の段階から地域特有の気候や建物の劣化状況をふまえ、専門知識を持った職人が直接お話を伺います。外壁や屋根のひび割れ、雨漏りの兆候、劣化具合を丹念に確認し、お客様のライフスタイルやご予算、ご希望のデザインまできめ細かに把握することで、無駄のない最適プランを提案します。

次に、山田興業では最新技術を積極導入しています。例えば摂津市の住宅密集地でも安全に現地調査を行うため、ドローンを活用した高所点検を実施。屋根や外壁の隅々まで鮮明な映像データを取得し、目視では見落としがちな劣化箇所を逃しません。また、カラーシミュレーションシステムを使い、施工後のイメージを事前に可視化。大阪の街並みに映える配色やアクセントカラーの組み合わせを、実物に限りなく近い形でご確認いただけます。そして、山田興業は工事後もずっと安心していただけるアフターフォロー体制を整えています。施工完了後は年に一度点検を実施。外壁や屋根の状態を細かくチェックし、必要に応じて無償で補修・メンテナンスのご案内を差し上げます。万が一、施工に起因する不具合が発生した場合にも、保証書に基づき迅速に対応。地域企業として、大阪で長く信頼を築くことを目指しています。

最後に大阪府摂津市の山田興業では「0円リフォーム」のご提案も強みです。市販ローンの借り換えプランや補助金・助成金の活用方法を専門スタッフがサポートし、お客様の負担を軽減。見積もりはすべて無料で、大阪・摂津市のお住まいの皆さんはもちろん全国のお客様の住まいをより快適にするための最適プランを安心価格でご提供します。多くの皆さまに選ばれ続ける山田興業のこだわりを、ぜひ体感してください。

摂津市の対応可能エリア

あ行 安威川南町
か行 学園町 北別府町 香露園
さ行 桜町、正雀本町、正雀、庄屋、昭和園、新在家、千里丘新町、
千里丘東、千里丘
た行 鶴野、鳥飼上、鳥飼下、鳥飼新町、鳥飼中、鳥飼西、
鳥飼野々、鳥飼八防、鳥飼八町、鳥飼本町、
鳥飼銘木町、鳥飼和道
な行 西一津屋
は行 浜町、阪急正雀、東正雀、東一津屋、東別府、一津屋、別府
ま行 三島、南千里丘、南別府町

低コスト・高品質サービスを実現!
住宅のお悩みは山田興業までご相談ください!