【大阪府 寝屋川】外壁・庇(ひさし)部分補修工事で安全性と防水性を回復

- BEFORE

- AFTER
- 施工について
- 今回の現場では、経年劣化により瓦の割れ・欠け・ズレが複数箇所に見られ、特に谷周辺や軒先部では雨水が滞留しやすい状態になっていました。また、瓦自体の重量が大きく、耐震面の不安をお持ちのお客様から“長期的に安心できる屋根へ更新したい”というご相談をいただきました。
そのため、瓦屋根を撤去せず、**既存瓦の撤去費用を抑えつつ耐震性を向上できる「ガルバリウム鋼板カバー工法」**をご提案しました。軽量でサビに強く、遮熱性の高いガルバリウム屋根材は、瓦に比べて屋根荷重を大幅に軽減でき、建物全体の負担を少なくすることができます。
施工詳細
| 施工内容 | 雨漏り修繕工事 |
|---|---|
| 施工期間 | 1日 |
| 築年数 | 49年 |
| 作業内容 | 劣化モルタル撤去 モルタル部分補修 雨漏り予防 |
作業工程
劣化が進んだ外壁・庇(ひさし)部分を重点的に調査
写真の通り、外壁や庇(ひさし)下部には
・モルタルの欠損
・ひび割れ
・内部鉄部のサビ
・雨水の侵入による黒ずみ
が確認されました。
放置すると落下事故や雨漏りにつながる危険性がある状態でした。
浮き・欠損部分を除去し、下地から確実に補修
劣化したモルタルは無理に残さず、
浮きや剥がれのある部分を丁寧に撤去。
下地の状態を確認したうえで、補修材がしっかり密着するよう下地処理を行いました。
モルタル補修で形状を復元
欠損していた外壁・庇部分は、
モルタル補修により元の形状に近づけて復元。
雨水が溜まらないよう勾配にも配慮し、
耐久性を意識した仕上げを行っています。
防水性を高めるための表面処理
補修後は、表面を整え、防水性能を高める処理を実施。
これにより、再び雨水が内部へ浸入するリスクを抑え、
外壁の劣化進行を防ぎます。
室外機周り・狭小部も丁寧に対応
エアコン室外機周辺などの狭い箇所も、
写真のように細部までしっかり補修。
見えにくい部分こそ、雨漏りの原因になりやすいため、
細かな箇所まで妥協せず施工しています。
部分補修で安全性と美観を回復
大掛かりな外壁改修を行わず、
必要な箇所のみを的確に補修することで、
・外壁の安全性向上
・雨漏り予防
・見た目の改善
を実現しました。
外壁塗装・住宅設備・雨漏りなどの住宅工事は山田興業へ!!
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